その後のシルク

こんにちは。THIRD PLACEの西脇です。
先月よりお披露目したサードプレイスのシルクニット。
今の時期から初夏を快適に過ごすための私たちが考えるニットをメイアスに作っていただきましたが、多くの方に選んでいただけてとても嬉しいです。
今日はお店で「洗濯ってどうですか?」「雰囲気どう変わりますか?」とご質問をいただいておりますので「実際どうなのか?」ついて私物のニットでご紹介したいと思います。

まず洗濯表示マークはこんな感じです。
私はどう扱っているかというと、
「ネットに畳んで入れて普通に洗濯(洗剤・柔軟剤有・普通コース)」
↓
「日焼けをさせたくないので部屋干し(ハンガー掛け)/形を整える」
これだけです。
普通のTシャツを洗うのと一緒に取り扱い、翌日には乾くのでまたすぐ着るサイクル。(乾燥機だけ気をつければ問題がありません。)
すでに20回以上洗っています。
じゃあ縮みはどうなの?ですが、サイズLで新品と比較するとこんな感じです。
新品→私物
着丈 / 肩幅 / 身幅 / 袖丈
Size L : 69cm / 51cm / 56cm / 61cm
→ 66cm / 53.5cm / 58cm / 61cm
着丈だけ3cmくらい縮みました。すこし長めに設定していたので、狙い通りのいいバランスにちゃんとなっていました。そもそもリブは着ていても裾が落ちないようにになっているので、幅広い体型の方に安心して着てもらえると思います。(コットンのTシャツに近いです。)
あと見てほしいのが肩幅と身幅。ニットなので着ていくと横に広がり、新品時より若干伸びがありました。
縦は縮みがあり、横は伸びるといった感じなので、買ってもらった方から「どんどん着やすくなっています」とお声をいただきますが、この変化の部分が体感として「馴染み」に感じていただけると思います。

そして一番の変化は「風合い」。
お披露目前のブログでお伝えしましたが、最初シルクは光沢がありますが、洗っていくと光沢がしだいに消え、どんどん鈍さが出てきます。
はじめは綺麗めに感じる方も次第にスウェットのようなカジュアルに使いやすくなってくるので、このシルク特有の鈍さのあるアジこそが、自分が一番好きで、求めていた雰囲気。
デニムと同じように「育てる」のがシルクの醍醐味です。

リリースした時はまだ寒かったですが、最近は週4でフル稼働し、今一番着ています。
日中の暑い日と感じる日も一枚でサラッと過ごせ、朝晩はこのニットにアウター羽織って過ごすのが本当にちょうどいいです。まもなくはじまるGWのお出掛けもシルクニットがすごく重宝していただけそうです。
最近はこの組み合わせでいることも多く「どこのパンツですか?」とよく聞いていただけますが、前々回のブログでご紹介したヘリルのリップストップのパンツです。こちらもガシガシ洗えて穿きやすいのでとってもおすすめです。(数少なくなってきました...)
いつも通り普通な感じ(笑)ですが、梅雨が明けてきたらこのニットにショーツスタイルを組み合わせていく予定で、今年はショーツもたくさん用意しています。まだまだニットの出番が増えるので、アジを出しつつ、快適に過ごしながら楽しもうと思います。
このニットは私たちの制服にしていきたいアイテムなので、たくさん用意をしていました。今何を着よう、買おうか迷っている方が、まずこのニットを選んでおこうと言って選んでいただけることも増え、すごく気に入っていただけた方からはおかわりもいただき、店頭では皆さんとお揃いになることも増えました。現在もうすこし両サイズ用意がありますので、興味があった方はおすすめしたいです。
そして買っていただいている方はぜひお取り扱いの参考にしてください。そして経年変化をお店で見せていただけたら嬉しいです。