夏のスタイル特集 -窪野編-
夏のスタイル特集。
窪野がこの夏に選んだ5つのアイテムです。


サードプレイスが提案する価値の表現が好きです。例えば高級な素材のカシミアTシャツの隣に安くてうまいをテーマにJERZEESと作られたコットンTシャツが掛かっている。僕は価値を測る一つの基準の中に値段はあると思います。ですが、それぞれの役割やシーンによって使い分けられる目的があり、その価値に優劣をつけていないことが僕は面白いと思っています。高いから高い服と合わせればいいというのではなく、自分ならで選ぶことが新しい価値を知れると思います。
Tシャツ
JERZEES×THIRD PLACE "Pack T-Shirt"


フレッドペリーやラルフローレンのポロシャツを持っていますが、首元は詰まっていて、袖丈の長さは好みですが、丈が長いと感じます。コットンピケ素材でクラシックな印象がありデニム一択の印象があります。40,50代の空気に合わせるのはかっこいいとは思いますが、今の自分に落とし込むのが難しいと思っていました。MEIASに作っていただいたポロシャツの形はすんなりと入りました。気になっていた袖丈に対しての着丈もバランスが良く、首元は鎖骨が見えるか見えないかの少しの抜け感が気に入っています。シルクの落ち感を綺麗でこれならいけます。快適に夏を過ごすために僕はこのポロシャツだからできる合わせを楽しみたいです。
ポロシャツ
MEIAS for THIRD PLACE "SILK KNIT POLO SHIRTS"
パンツ
SATISFY "Space-O Jogger Pants"


季節、年齢、性別、シーン問わずカシミアを提案しているextreme cashmereの新たな可能性に惹かれています。そんな今季の夏のエクストリームの中で、cubaというモデルを私は選びました。一番のポイントはサイジングです。170cm以下の細身体型の僕は特に丈感を気にします。バックポケットが見え、両手を上げた際にヘソが見えないバランスが好きです。このバランスならパンツの形を選ばないベストな長さなんです。理想のバランスと確かな質を持っているカシミアはナチュラルに合わせることができます。一見強いと思うアイテムでも、その人らしさを出してくれる安心感と信頼があるので歳を重ねても長く使っていきたいと思っています。特に同世代の20代中盤から後半の方におすすめさせていただきたい。
ハット
COMESANDGOES "和紙 KNIT FLAT HAT(店舗限定販売中)"
Tシャツ
extreme cashmere "cuba(GREY)"
パンツ
CAMIEL FORTGENS "TOPLESS OVERALLS"


膝が見えると子供っぽく見えるからショーツは膝下で穿きたい。and wanderのショーツは膝上のMサイズで持っていて軽い登山や川に行く際に使います。目的として購入したこともあり、ある意味明確でした。欲を言えばアウトドアでも街でもどちらでも使いたい。そんな背景もありXL,XXLの2サイズで選びました。ウエストはコード仕様で絞っても崩れずリラックスして穿くことができます。夏物選びのマストである洗濯も可能でタフさもあります。フェスや川遊びといったアクティブなシーンから旅行や買い物、子供と公園で遊ぶ際まで枠を作らない日常に寄り添った提案です。
シャツ
HIKING PATROL "ALIGN BUTTON UP SHIRT"
ショーツ
and wander "trek short pants"


今年の夏は一番明るい白のパンツを穿きたいと漠然と思っていました。アイボリーのような少し燻んだ色味のフルレングスは持っていて取り入れやすいのですが、白となると急にレベルが上がります。それならショーツと思いセレクトしました。ショーツなら夏場も快適に過ごせますし、要所要所で小物を足すこともでき、全体を馴染ませることができます。膝下のレングスで安心感があり、ツイストしている点もブランド色が出ていて少しの違和感が好きです。持っていないデザインと色だからこそファッションもまた楽しくなります。
ベスト
and wander "PERTEX wind vest"
Tシャツ
JERZEES×THIRD PLACE "Pack T-Shirt"
ショーツ
SUNFLOWER "WIDE TWIST SHORTS"