THIRD PLACE episode #2

 

こんにちは。西脇です。

 

 

今日は「サードプレイス」から「THIRD PLACE」になっていくお話をします。

 

episode #1で「サードプレイス」という言葉、方向性は定まりましたが、次に重要だったのが「わたしたちとしてのサードプレイス」について示すことでした。

 

ここでいう”示す”というのは気持ちや思っていることを「目にみえた形」にしていくこと。今回私も初めて経験した0から1を生み出していく世界。

 

これまでたくさんのプロフェッショナルの方々とお仕事をさせていただき、0から生み出していく難しさ、そして自分と向き合い、作り上げていく強い覚悟と責任を持った方々を間近で見てきたので、半端な気持ちではできない(したくない)ことは心得ていました。

 

そこで1LDK時代から親交があり1LDKの基盤づくりに貢献されたひとりでもある WABデザイン松本さんに相談しました。デザイン業界にいる方ですが、洋服、カルチャーにも精通されていて、いろいろな業種の方々とお仕事をされているので視野も広く持たれています。松本さんのセンスと考え方は共感できることが多く、何よりこれまでの信頼があったのでTHIRD PLACEのチームに加わっていただきました。

 

「サードプレイスとはなんなんだろうか」

「ここで何をしていくのか」

「どういう場所でありたいか」

 

改めてデザインチームに私が考えていること、思っていることをお話し、より深く、丁寧に一つ一つの視点と角度を変えながら何か月もかけて話し合いました。

 

 

 

THIRD PLACE サードプレイス 名古屋 セレクトショップ

 

そして生まれた私たちの「THIRD PLACE」。

 

気づいていただいた方も多いと思いますが、どこかすこし欠けています。

 

「Littele Different / 少し変わっている 普通と特殊」

「hidden / 隠れた 隠された 秘密の、知る人ぞ知るサードプレイス」

「Unnormal / 普通なのに普通じゃない」

 

大きなキーワードとして挙げられたこの3つが、私たちのマインド、スタイルをしっかりと表せていると思います。派手さはありませんが、よく見ていただけたら特徴があります。

 

そして「THIRD PLACEとは」については既にABOUTページで掲載しているので、ぜひ見ていただきたいのですが、具体的に「この場所」の意味、位置付けはしていません。

THIRD PLACEで大切にしたいのは「この場所」で過ごしていただくことで生まれる時間や人との出会い、体験です。

それはお客さんだけではなく、作り手の方々を含めたすべての方が対象となります。皆さんと生み出される時間を「この場所」で楽しめたらと願っています。

 

 

 

 

episode #3 「この場所」が生まれるまで

 

 

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